車椅子選びのチェックポイント

■基本タイプで選ぶ (3種類)
自走式車いす(ご自身が操作)  

  使用者自身が左右の車輪に付いているハンドリムを回して動きます。

  車輪径は大きい方が楽です。
  通常は22インチのものが多く一部に24インチのものもあります。
         
  また、介助者用のブレーキが付いていて介助もしやすくなっている
自走介助式というものが、一般的です。
 
  
 
・ 介助式車いす          

  介助式の車イスは介助者が押して移動させます。

  駐車ブレーキの他に介助者用のブレーキがハンド
  ルグリップ(押手)についています。

  車輪径は比較的小さい16インチのものが多い。
  使用者が自分で動かせません。
  (自走用のハンドリムはなし)

   幅:ハンドリムがない分車幅は狭くなります。
      55cm〜60cmくらいにの物が多い。




■素材・重量で選ぶ
                            
・スティール製
  重量は17kg〜20kgくらいの物が多い
  重いので折り畳んでの移動には向きにくい。
  女性にはかなりきつい。 価格はリーズナブル
 
・アルミ製
  重量は13kg〜14kgくらいが多い。
  このくらいだと折り畳んでの移動も比較的らく
  女性にも扱いやすい。

・チタン製
  重量は10.6kg〜12kgくらい
  軽くて丈夫が取りえですが結構高額




■機能別で選ぶ
・肘掛跳上げ、取外し式   

  肘掛が邪魔にならにので乗降りがとても楽です。
  ベッドから、またベッドへの移乗も簡単
         



★軽さ・携帯性で選ぶ
・携帯用車椅子

  セカンド的に使う場合
  旅行に持っていくのにも便利

  専用収納バッグで車内への持ち込みも楽です


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。